FC2ブログ

できないことにスポットをあてるのではなく、できていることに感謝する

我々は、他人の失敗とか他人の足りない所にばかり目を向けてしまう。それを改善させようと、注意や指示を出してしまう。
 一方成功したり、足りているところについては、「できてあたりまえ」「やって当たり前」というよう態度になりがちである。
普段やってあたり前と思うところや、良くできたと思われる相手の行動に対して、感謝の気持ちを伝えていきたい思う。
 相手の良いところに焦点を当てよう。そして、それを相手にメッセージで伝えてよう。何がよかったのか、どのような状態を先輩として望んでいたのか。その通りに行動してくれた結果どのように好感が持てたのかを語ろう。
 人間は、自分の良いところを認めてくれる人や、認めてくれる人を信頼しようと思うものである。
今の時代、心の豊かさが求めらる時代である。人は仕事を通じて、「認められたい」「自分の個性を発揮したい」という意識を持つようになっている。
 確かに、後輩は未熟かもしれない。しかし、彼らには彼らの視点もあるし、個性もある。それを先輩の価値観を一方的に押し付けて、摘み取ってしまうところに大きな問題が生じる。はたして先輩の考えがすべて正しいといえるのだろうか。後輩の話を聞かなかったために誤解しているかもしれない。
スポンサーサイト



PROFILE

arrowsblog0001

Author:arrowsblog0001
ARROWSの社長がつれづれなるままに思いを綴る、不定期連載のブログです。

NEW ENTRIES
NEW COMMENTS
NEW TRACKBACK
ARCHIVE
CATEGORY
SEARCH
RSS
LINK
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QR CODE
QRコード